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集客特化の不動産システム miraie

不動産ポータルから反響をラクに取る方法

不動産ポータルサイトからの反響が大きく増加。しかも、その作業量は半減。不動産システムmiraieに搭載の最新のポータル連動機能(不動産物件コンバーター)をご紹介します。

不動産ポータルから反響を取るヒント

不動産ポータルからの反響数を増やすためには物件の閲覧数を増やし、問合せ率を上げるしかありません。自社物件情報の閲覧が無ければ、反響には繋がりませんし、せっかく閲覧されても問い合わせする気の起きない物件情報では反響は見込めないでしょう。

ポータルから反響を獲得するためには”反響数=閲覧数×問合せ率”の方程式を忘れずに対策を打っていくことが必要です。

物件の閲覧数を増やす方法

ポータルサイトの利用者がなるべく自社の物件を閲覧するようになるためには、検索結果により多く表示され、他社の物件情報より目立つことが必要です。そのためには、次の3つのポイントで重点的に物件情報を掲載すると良いでしょう。

できるだけ多くの最寄り駅を登録する

ポータルサイトの利用者の約7割は最寄り駅をもとに物件を検索しています。物件に登録されている最寄り駅が1つしか無ければその駅で物件が検索されたときしか利用者へ物件情報は表示されません。しかし、3つの最寄り駅が設定されていれば、利用者に物件情報が表示される可能性は3倍になります。

通常ポータルサイトでは3から4個の最寄り駅情報を登録できるようになっています。利用者へ物件情報をより多く提供するには、ポータルサイトに登録できる数いっぱいまで最寄り駅情報を設定することが必要です。

検索条件にある検索項目をもれなく登録する

ポータルサイトでは、利用者は設置されている設備などで物件の絞り込みを行うことができます。このような絞り込みが行える項目は、物件情報の一部です。このような絞り込みを行う利用者は求めている物件のイメージがはっきりしており、反響にもつながりやすいと考えられます。

このような検索項目を正しく設定しておけば、ニーズの高い利用者が物件を検索したときに検索結果として正しく表示されるようになります。様々な特徴のある物件も、丁寧に物件情報が登録されていなければ、特徴を活かすことができません。検索項目を中心に、漏れなく物件情報を登録することが必要です。

ポータルで代表表示される基準を満たす

ポータルサイトでは、同じ物件情報がひとまとまりに表示されています。このような表示の中では、一番上の物件情報がその他の物件に比べ遥かに多く閲覧されます。一番上の物件は代表物件と呼ばれ、複数の同じ物件の中でもポータルサイトの基準で最も物件情報が充実した物件が代表物件となります。また、特に物件情報が充実している場合は、SUUMOのハイライト表示のようにさらに目立つ表示が行われることがあります。

代表物件やハイライト表示のようなポジションを得ることは閲覧数・問合せ率を大きく伸ばせます。このようなポジションはポータルの決めた基準を満たすことで獲得することができます。ポータルサイトの定めた充実した物件情報の基準をきちんと満たし、代表物件・ハイライト表示を狙うことが大切です。

お客様が問い合わせしたくなるには

ポータルサイト上では複数の競合他社が同じ物件を扱っている状態は珍しくなく、利用者からすると、どの不動産会社に問い合わせるか選び放題の状態です。

そのような中で、自社の物件で問合せをしていただくには、どうやって自社への信頼を勝ち取るかが肝心です。ポータルサイト上での不動産会社の見え方を左右するものはひとえに物件の情報量です。

物件の特徴がわかるキャッチコピーを設定する

物件情報を閲覧したときに、その物件の特徴が分かりやすく丁寧に説明されていれば、不動産会社は物件のことをよく知っているのだろう、と利用者は考えるでしょう。

また、丁寧なキャッチコピーがあれば、その物件がどのような物件なのかのイメージを掴むことができ、問合せしてより詳しく内容を知りたいと思うでしょう。

たくさんの物件情報から特に特徴的なポイントを分かりやすく説明することで、利用者に物件の魅力をアピールできるため、必ず設定する必要があると言えるでしょう。

より多くの画像を登録する

物件を探す利用者は物件の様子を知るために、写真をよく見ています。ポータルサイトの調査で、どんなに物件の内容が良かったとしても、写真が無ければ問合せしたくないと答える利用者がいるほどです。

利用者は物件についてなるべくいろいろな場所の画像を閲覧したいと考えています。ポータルサイトには20枚以上の物件画像を登録することができるようになっています。物件情報の登録を行うときはなるべく多くの画像を登録して利用者が物件をよく見ることができるようにしましょう。

できるだけ最新の情報を掲載する

物件情報は新鮮さが命です。利用者は物件を探すときに何度も希望に合う物件を検索しています。利用者は前回検索したときに無かったより良い物件が無いかを期待して検索しています。繁忙期では毎日多くの物件が成約し、新たに募集が始まります。

新しく募集の始まった物件を競合他社よりも早くポータルサイトに掲載することは非常に重要です。競合他社との競争の始まらないうちに利用者の目を引くことで、反響獲得に繋げることができます。

不動産ポータルへの出稿作業をラクにする方法

不動産ポータルで反響を取る方法はわかりましたが、これをたくさんの物件に行っていくことはとても大変です。なにか簡単にできる方法は無いのでしょうか。

不動産ポータルへの一括出稿システムを使う

一括出稿システムを利用すると複数のポータルサイトへ一度の作業で物件情報を出稿することができるようになります。詳しく見てみましょう。

複数のポータルへ一括して物件情報を出稿

一括出稿システムを使うと、これまで各ポータルにそれぞれ必要だった登録作業を一括して行えるようになります。同じ物件情報を何度も入力する必要がなくなり、時間の短縮、入力ミスの削減に繋がります。

国内には数多くの不動産ポータルサイトが存在しますが、利用者の多くはSUUMO、LIFULL HOME’S、at home、Yahoo!に集中しています。この4ポータルへの掲載で、反響を獲得するには必要十分でしょう。

物件入力がしやすい

一括出稿システムは、物件入力を行う人がなるべく効率的に物件情報を入力できるように工夫された画面構成になっています。特に、不動産店の実際に物件入力を行うスタッフの声を取り入れた出稿システムならストレス無く物件入力を行うことができ、入力作業にかける時間も大きく短くなります。

入力のしやすさを調整するには、実際にシステムを利用する不動産会社の声を開発会社が多く取り入れる必要があります。このためには、開発会社と不動産会社が日頃から密に連絡を取れる関係を保つ必要があり、このような関係を持っている開発会社は限られています。

物件の広告をよりラクに行える仕組み

一括出稿システムには取り扱う物件の情報を集中管理することから、様々な付加機能が提供されています。例えば、チラシの出力や、物件確認を簡単に行う機能、さらにホームページを自動生成する機能も備えています。

ポータルサイトへ物件情報を入力する場合、物件の情報はポータルサイトへの出稿にしか使用されません。ところが、一括出稿システムを利用した場合は、物件情報を使った他の広告にも利用することができ、より効率的な日常業務を実現できます。

物件情報の自動入力を活用する

不動産ポータル一括出稿システムには物件情報をより早く行えるようにするための自動入力機能が数多く搭載されています。人が行うしかなかったと考えられていたような作業も、今では自動で行えるようになっています。

最寄り駅・周辺施設の検索・徒歩分計算

最寄り駅はこれまで地図で周辺駅を調べ、徒歩時間を計測する必要がありました。しかし、今では周辺施設に関するビッグデータを高速に解析することで、物件付近の駅や周辺施設を自動的に検索し、入力することができるようになっています。

また、駅・周辺施設までの徒歩分も地図上で道のり距離を計算することができるようになっているため、わざわざ距離計測を行う必要はなくなりました。

最寄り駅・周辺施設を簡単に登録できることで、より多くの最寄り駅を設定しポータルでの閲覧数を獲得することができます。

先物物件情報の全自動取込

先物物件を登録するときは、公開されている物件情報を取り込むことで非常に簡単に物件情報を登録できます。ポータル出稿に必要な項目のほとんどが自動入力されるため、物件入力作業は大幅に軽減されます。

一括出稿システムの自動入力機能では、物件の価格、名称などの基本的な項目から設備情報や学校区などの幅広い項目を自動入力することができるようになっており、物件入力時間の大幅な短縮に貢献しています。

物件画像のコメント自動生成

物件情報により多くの画像が登録されていれば利用者を反響に繋げることができます。しかしながら、画像の登録は画像のアップロードからコメントの記入など工程が多く、たくさんの画像を登録するにはとても面倒な作業になります。

最新の一括出稿システムには人工知能を利用して、画像のコメントを自動生成する機能が備わっています。この機能を利用すると、画像をアップロードするだけでシステムが自動的にコメントを設定してくれるので、面倒な画像登録を一気に簡単にしてくれます。

物件にあったキャッチコピーの自動提案

物件情報のキャッチコピーは問合せに重要な役割を果たしています。ところが、実際に効果的なキャッチコピーを作るにはそれなりのノウハウが必要で、容易な作業ではありません。

一括出稿システムには登録した物件情報に基づいて適切なキャッチコピーを自動提案する機能が備わっています。入力された情報から物件の魅力を的確に選び、キャッチコピーとして提案してくれるので、経験の少ないスタッフでも利用者の目を引くキャッチコピーを簡単に作成できます。

情報不足のチェックを自動で行う

ポータルサイトで物件情報を広告するときには、不動産の公正競争規約に違反しないよう適切に物件情報を出稿する必要があります。また、反響に良し悪しに影響の出る項目の入力漏れを無くす必要があります。物件情報は項目数が非常に多く、このようなチェックを人手で行うのは容易ではありません。

物件情報の入力間違いを自動チェック

物件情報をポータルサイトへ掲載するときには公正競争規約に沿うように情報を登録する必要があります。しかしながら、規約はかなり細かく、ちょっとした入力ミスで誤った情報を出稿することになりかねません。しかも、物件情報の項目数は400を超え、項目同士の組み合わせも発生するため、チェックは容易ではありません。

一括出稿システムには公正競争規約をはじめ、ポータルサイトでの出稿基準を自動的にチェックする機能があります。この機能を利用すると、入力した物件情報にある問題を瞬時に探し出すことができ、正しい情報をすばやく適切にポータルサイトへ掲載できるようになります。

ポータル代表物件になるための基準を採点

ポータルサイトで代表物件やハイライト表示を狙うことは反響を獲得する上で重要でした。ところが実際にこのようなポジションを狙うためにはポータルサイトでの基準を理解し、入力した物件情報が十分かを考え、情報を追加していく必要がありました。

一括出稿システムの採点機能を利用すると、ポータルサイトで代表物件になれるか、どんな情報が不足しているのかをすぐに確認することができます。不足する情報についてのガイドに従って物件情報を登録することで誰でも簡単に代表物件・ハイライト表示を狙うことができます。

ポータル一括出稿ならmiraieがオススメ

ポータル一括出稿システムのmiraieはここまでに説明したポータルサイトで勝つためのノウハウが詰まった最新のシステムです。これまで多くの不動産会社の皆様にお喜びいただいているので、是非資料請求して詳細を確認してください。